年賀状・寒中見舞い・喪中通知

年賀状を元旦に届けるためには、いつまでに投函すればいいの?

例年の目安として、12月24日までに送ると、1月1日に元旦の消印付き(お年玉付郵便ハガキは消印が省略される場合があります)で送り先に届きます。年賀状であることがわかるように、宛名面に「年賀」と朱書して投函します。(送付地域等により若干の違いが生じます。また年により郵便局の受付期間が変わることがありますので、お近くの窓口にてお確かめください。)

寒中見舞いの使い方は?

寒中見舞いは、寒さが厳しくなった頃に友人知人に出す挨拶状です。用途としては、年賀状を出しそびれてしまったときのほか、喪中の方が年賀状への返事に使う場合などがあります。

【例文】
寒中お見舞い申し上げます。
今年は例年にない寒さがつづいておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
おかげさまで、私どもは元気にしておりますので、ご休心ください。
お風邪などひかれませんよう、ご自愛のほどお祈り申し上げます。
平成二十七年一月十五日

寒中見舞いを出す時期は?

松の内(元日から1月7日まで)の後から、立春(2月4日)まで送ることができます。

喪中通知をもらったら?

喪中通知(年賀状欠札)をもらったら、悼みのお便りを返送するだけで年賀状は出さないようにします。

喪中通知って、いつ出すの?

相手が年賀状の準備を始める、12月上旬まで届くように投函します。

喪中通知の使い方は?

今年は喪中であることを記し、新年の挨拶にかわる言葉を添えます。簡単な例文は下記の通りです。

【例文1】
喪中につき年頭のご挨拶を失礼させていただきます
六月に 父 武雄が他界いたしました
平素のご厚情に深く感謝いたしますとともに よき年をお迎えくださいますようお祈り申し上げます
平成二十六年十二月
【例文2】
( )内は省略可
喪中につき年末年始のご挨拶は失礼させていただきます
(祖父 山本健一 去る八月三日に永眠)
平素のご厚情を深謝いたしますとともに みなさまに良い年が訪れますようお祈り申し上げます

自分が喪中の時は年賀状が届いたら、松の内があけてから(1月7日以降)、立春(2月4日)までの間に寒中見舞いを出します。
※弊社の喪中通知で、メッセージが印刷されていないものは、裏面の印字テスト用紙に例文を紹介しています。

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