カレンダー・ダイアリー(六曜と二十四節気)

六曜(ろくよう)

日ごとの吉凶を示すもので、14世紀ごろに中国から伝わったとされます。
意味の解釈はさまざまで、これが正しいという基準はありませんが、一般的に下記のように解釈されています。

  • 名称(読み)
  • 意味
  • 先勝(せんしょう、せんかち)
  • 急ぐのが吉。午前は吉、午後は凶。
  • 友引(ともびき、ゆういん)
  • 友を引く。祝事は吉、葬式は凶。朝晩は吉、昼は凶。
  • 先負(せんぷ、せんまけ)
  • 控えめに、平静を保つのが吉。午前は凶、午後は吉。
  • 仏滅(ぶつめつ)
  • 万事、凶。葬式、法事には差し支えない。
  • 大安(たいあん、だいあん)
  • 万事、大吉。特に婚礼は吉。
  • 赤口(しゃっく、しゃっこう)
  • 凶。特に祝い事は大凶。火の元、刃物に要注意。昼は吉、朝晩は凶

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二十四節気(にじゅうしせっき)

1年を太陽の動きに合わせて24の季節に分けたもの。約2600年前の中国の気候がもとになっており、日本の現状に重ならないこともありますが、季節の変化を知るために暦の上での目印をして使われ、行事などが行われます。

  • 名称(読み)
  • 2014年
  • 気候
  • 小寒(しょうかん)
  • 1月5日
  • この日から寒の入り。寒さが本格的になる。
  • 大寒(だいかん)
  • 1月20日
  • 一年で最も寒く、最低気温が記録される時期。
  • 立春(りっしゅん)
  • 2月4日
  • 春の始まり。この日から立夏までが春。
  • 雨水(うすい)
  • 2月19日
  • 雪が雨にかわり、雪が溶けて水になる季節。
  • 啓蟄(けいちつ)
  • 3月6日
  • 虫が地中から出てくるという意味。
  • 春分(しゅんぶん)
  • 3月21日
  • 昼と夜の長さがほぼ同じになる。
  • 清明(せいめい)
  • 4月5日
  • 清浄明潔の略で、生命感がみなぎる季節。
  • 穀雨(こくう)
  • 4月20日
  • 穀物を潤す春雨が降る季節。
  • 立夏(りっか)
  • 5月5日
  • 夏の始まり。この日から立秋までが夏。
  • 小満(しょうまん)
  • 5月21日
  • 万事が成長し、天地に満ち始める時期。
  • 芒種(ぼうしゅ)
  • 6月6日
  • 稲など芒(のぎ)のある穀物を植える季節。
  • 夏至(げし)
  • 6月21日
  • 一年中で、昼がいちばん長い日。
  • 小暑(しょうしょ)
  • 7月7日
  • 梅雨が明け、本格的な暑さがはじまる。
  • 大暑(たいしょ)
  • 7月23日
  • 一年中で、もっとも気温が高い時期。
  • 立秋(りっしゅう)
  • 8月7日
  • 秋のはじまり。この日から立冬までが秋。
  • 処暑(しょしょ)
  • 8月23日
  • 暑さがおさまるという意味。台風の季節。
  • 白露(はくろ)
  • 9月8日
  • 草花に白い露が宿る、さわやかな季節。
  • 秋分(しゅうぶん)
  • 9月23日
  • 昼と夜の長さがほぼ同じになる。
  • 寒露(かんろ)
  • 10月8日
  • 草花に冷たい露が宿り、秋が深まる季節。
  • 霜降(そうこう)
  • 10月23日
  • 霜が降りはじめる、晩秋。
  • 立冬(りっとう)
  • 11月7日
  • 冬のはじまり。この日から立春までが冬。
  • 小雪(しょうせつ)
  • 11月22日
  • 雪がちらほら降りはじめる季節。
  • 大雪(たいせつ)
  • 12月7日
  • 雪が本格的に降りはじめる時期。
  • 冬至(とうじ)
  • 12月22日
  • 一年中で、昼が一番短い日。

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