our history 人々の想いと歩み続けてきたホールマーク100年の物語

1910年〜1950年代
設立~早期の革新とブランド確立

1910年、J.C.ホールは、アメリカ、ミズーリ州カンザスシティのYMCAの小さな一室で、絵葉書のビジネスを始めます。
在庫はベッドの下に置いてある2箱の靴箱の中だけ。しかし、彼はこの絵葉書ビジネスで、急速に有名になっていきました。

1915年よりグリーティングカードの販売を開始。1928年「ホールマーク」ブランド名がカードの裏側に印刷されるようになります。
その後、1949年には、有名な王冠マークとサインロゴが作成されました。

世界初の店頭ディスプレイ什器「アイビジョン」を開発。階段状にカードが陳列される今の売場の原型を作りました。
また、今では一般的になっている「ライナー付き封筒」、「ラッピングペーパー」も、このころホールマークが開発し広めたものです。